こんにちは

栗原 京介です。




最近、

仮想通貨 Ripple(リップル)に関する

いい意味での情報がちょくちょく入って来ています。



もともと、

リップルは2018年注目の通貨だけあって、

こと話題がつきませんね。



現在、米国版メルカリのような存在である

OMNI社という企業に対して、資金出資などにより、

金融関連市場以外のマーケットを拡大し、

送金サービス全体の市場を狙っていると考えられています。



そのほかにも、上海のAsiaMTMといった

新進気鋭の企業までもが、

グローバル取引のサポートを担う一環として

リップルを取り入れるという動きがあるようです。


AsiaMTMという企業は、

携帯電話のアクセサリー製造が事業の主軸であり、

取引先である、Apple、Samsonといった有名企業とのやりとりに

リップルが利用される可能性が非常に高く、

今後その利用価値に世界が気づき、

インフラさえ整うことになれば、

リップルは一気にその価値が上昇するとみられています。



すでにリップルを保有している方は、

これからの価値の動きに、

期待して待ってみましょう^^



まだ持っていないという方も、

今後のリップルには、ぜひ注目してみてください。





今回ご紹介する無料オファーは、

ビジネスモデルこそ明らかにされていませんが、

投資案件であることは確かであると思われます。


それがこちら



黒川優作氏 「For Smileプロジェクト」





◎ 特定商取引法に基づく表記 ◎

販売会社 合同会社トライブ
販売責任者 黒川優作
メールアドレス forsmile.staff.01@forsmile2018.com
所在地 大阪府交野市郡津四丁目39番10-201



黒川優作氏 「For Smileプロジェクト」とは



毎月50万円の現金を支援して

あなたの小さな夢や目標を応援し続ける

For smile プロジェクト

遂に、今から始めます!



このようにセールスレター冒頭を飾るこちらの無料オファー。


ビジネスモデルは公開されていません。



最近の無料オファーにありがちな、

「毎月、お金をあげます」系を思わすような、ビジネス案件であり、


こういった”甘い”キーワードを前面に押し出すことで、

ネットビジネス初心者さんの気を引こうというものになります。



とりあえず、

冒頭からバラしておきますが、

「お金を支援する」とありますが、

お金を貰えるということなど、

まずあり得ないと思っていただいたほうが

後々、面倒くさいことにならないです。



過去にもこのように、

「お金を分配します」

「お金を毎月支給します」

「お金をあげます」


などといったキーワードを、

これ見よがしのように、

デカく掲げる案件がありましたが、

こういうことが実現された案件というのは、一切ありません。



今回の動画においても、

提唱者である黒川優作氏は、

みなさんの夢を叶えたいがために、

このプロジェクトを立ち上げ、

お金を支援すると語っていますが、

そもそも、この世の中に、

そんなお人好しな人っていると思いますか?







また、このプロジェクトは、

先着順の限定500名に、

毎月50万円を支援すると説明しており、

それを踏まえて考えてみると、

彼は毎月2億5千万円という大金を、

散財する計算になります。


ちなみに、年間にすれば30億円です(笑)





年間30億円を赤の他人のために使えるかどうか、

一瞬考えただけでもわかりますよね。



そもそも、

このようなビジネス案件で、

無料オファーという手段を使って、公開している以上は、

最終的に高額塾となり、参加者の方々は高額金を支払うことになります。



で、高額塾に参加しても、一向に稼げないので、

そのときになって初めて、


「あれ!?オレ騙されたのか!」


ということに気づくパターンとなります。




ちなみに、「ネットビジネス被害者の会」を結成される場合、

そういった経緯を辿った方が大半を占めているようです。



ただ、私がいつも言っていることなんですが、

基本的に高額塾というものが悪いということではないんですよね。



高額塾が問題というよりも、

「それが本当に稼げるか否か」ということが問題になるわけです。





そもそも、

本当に稼げる良質なビジネス案件というものは、

わざわざ無料オファーを使って世の中に広めなくとも、

クチコミだけで自然に広がるものなんですよね。








黒川優作氏という人物に関して



この「For Smileプロジェクト」を立ち上げた、

黒川優作氏という方。




投資のプロフェッショナルであるということ。

そのため、海外のセミナーにも講師として呼ばれるほどの人物だとか。


その割りに、ネットで彼の情報というものが

一切公開されていないというのはこれまた不思議な話ですね。



唯一、彼を知る手掛かりとしては、

販売会社である「合同会社トライブ」という企業のみ。


現住所を辿ると、

以下のようなところにヒットしたので、

こちらに映っている「○○住宅」に電話して確認してみると、

どうやら「合同会社トライブ」は、ここの2階部分を間借りしているようです。





また、

2017年の12月8日に会社登録がされており、

まだ設立から2ヶ月ほどしか経っていないことからも、

この無料オファーのためだけに設立されたものであるとも考えられます。




しかも、特商法の記載欄にも、

電話番号の記載もありませんので、連絡はEメールのみの対応となっており、

このご時勢、いくらなんでもそれだけでは不便ではないかと感じます。



こうしたことを踏まえて考えると、

信用度という面からしても、芳しくない(かんばしくない)イメージが強く、

黒川氏の言う、「毎月50万円の支援」というものには、

信憑性が感じられないのも、しょうがないのではないでしょうか。



「For Smileプロジェクト」に参加する価値はあるのか




このように、いろいろ考えてみると、

この無料オファーでは、

毎月50万円を参加者に「支援=支払われる」ということは

100%の確率で、あり得ないと判断します。



ちなみに、黒川氏が提唱する「For Smileプロジェクト」では、

ビジネスモデルこそ、まだ公開されていませんが、

彼が得意としている「投資案件」にちなんだ内容であることが濃厚です。




おそらく、


黒川流ロジックを取り入れた「自動売買システムツール」を利用し、

FX投資で稼いでいこうといったものであると推測できます。



毎月50万円も支援するという言葉には、

このような意味が含まれるというわけです。



つまり、

黒川氏のノウハウを詰め込んだシステムツールが、

あなたに毎月利益をもたらすのですから、

それはお金を支援するも同然だ、という理屈です。




しかし、


人間同様、システムツールにも完璧な保障などなく、

エラーが起きないということは否定出来ません。



ツールにエラーが出た際、

最悪な場合、あなたの財産は溶けて無くなるという

ショッキングな出来事が充分に起こり得るということだけは、

絶対に避けなければなりません。





それを食い止めるためには、

システムツールに任せっぱなしにせずに、

自身で投資スキルを上げていくほか方法はありません。





また、

この自動売買システムを利用するためには、

高額塾に参加する必要があると思われ、


その参加費用として、20万円~30万円、

さらに投資資金として50万円ほどの資金が必要となるので、

100万円近い余剰金がない方にとっては、

手厳しいビジネス案件になることが考えられます。



そもそも

無料オファーで公開されている内容では、

黒川氏が毎月50万円を支援してくれるように聞こえるので、

視聴者さんは、「まるで夢のような案件だ」と錯覚しがちですが、

実際は、なんてことのない、

あなた自身がハイリスクを冒しつつ、自身で稼いでいくといったカラクリとなるわけです。




そもそも

楽に稼げるビジネスなんてないんですよね。




今回の「For Smileプロジェクト」では、

到底、未来永劫(みらいえいごう)、稼ぎ続けることは無理だと思います。



もし、

このような案件に出資することが出来るほどの資金があるのならば、

もっと効果的に稼げるビジネスに投資すべきです。





じゃあ、それはどんなビジネスなんだ!と聞かれたら、

胸を張って「MCエンジン」と答えますね。



これであれば、

この先も延々と稼いでいけるほどのスキルも持てますし、

1年も実践すれば100万円なんて軽く稼ぐことが出来る内容ですから。



なにより、「MCエンジン」のノウハウというのは、

初心者さんでも簡単に実践できる

というところがミソなんですよね。




あなたもちょっとした気持ちで、

初めの一歩さえ踏み出すことができれば、

簡単に稼ぐことができるんですから、

これ以上わかりやすいものはないと思います。



ぜひとも、せっかくのこの機会ですから

「MCエンジン」という良質な案件に触れてみてください。



冗談はさておき、3ヶ月後のあなたの収益が、激変するかもしれませんよ。




⇒「MCエンジン」その収益性に関する詳しい内容はこちら




では、今回はこのへんで失礼します。

ここまでお読みいただきありがとうございました。






























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