こんにちは

栗原京介です。



情報商材を扱う無料オファーというものは、

どれも似たり寄ったりなところがあって、

動画ひとつにしても、

その演出方法が、すごく似かよった場合が多々あります。



「なんかこのセールス、前にもみた」

「この出演者、○○の商材の動画にも出てた人だ」



なんてことはよくある話なんです。



動画をみていても、

超ヘタくそ演技で全編をやり通す、センスのないものもあれば、

涙を流しながらむかしの苦労話を訴えるような演出で同情を誘うもの、

高級車、豪邸を自慢してお金を見せびらかすようなものなど。


すでにパターン化されてしまってるんですよね。



ちなみに、昨年からは仮想通貨の無料オファーというものが圧倒的に増え、

その数は未だ衰えることなく、次々とリリースされている状態です。



そんな仮想通貨に関する動画では、

お金を参加者全員に分配するとか、

半年後に億万長者にしますというような内容がよくあるパターンとなっています。



最近よくあるものでは、

海外からの精鋭チームが来日しているといいながら、

インタビューの場に、外人を同席させるなんていう演出もよくありますね(笑)



これって「外人出しておいたら信憑性が上がる」的な、

信憑性を出すために「外人を出しとけ」的な感じになってるような気がします。



こうしてみると、無料オファーの演出もトレンドが大事になりますから、

その方法も、時間とともに変化していくもんなんですよね。



そんなわけで、今回は無料オファーの演出方法について少々話しましたが、

そういったことを意識して動画を視聴するのもなかなか面白いかなと思います。



今回、ご紹介する案件も、そんなパターン化されたものなんでしょうか。


では、早速みていきたいと思いますので、お付き合いよろしくお願いします。




長谷川マルコス氏 「Give to winプロジェクト」





http://givetowin-project.info/lp/freetrial3/




◎ 特定商取引法に基づく表記 ◎

販売社名 合同会社マインド
販売責任者 酒井昂希
所在地 兵庫県神戸市中央区東雲通3-2-11
電話番号 05052130523
メールアドレス info@givetowin-project.biz




長谷川マルコス氏 「Give to winプロジェクト」とは




2018年4月23日、17年の歳月をかけて

ついにFXの安定性と、仮想通貨の爆発力を1つに融合させた

世界初のハイブリッドシステムがここに誕生!!




FXと仮想通貨の融合に成功したと謳う、こちらの無料オファー、

FXと仮想通貨の「世界初のハイブリッドシステム」といった表現がされています。



この「ハイブリッドシステム」が一体どんなものなのか、

詳しいことまではわかりませんが、

セールスレターには、

AIによる自動売買システムと記載されていることから、

FXと仮想通貨のトレードを判別し、

自動で売買してくれるシステムであることが考えられます。




ハイブリッドとはもともと、

「異なった要素を混ぜ合わせたもの・組合わせたもの」

または、

「雑種」という意味があり、

異なる要素の組み合わせによって、

それぞれのいい点をうまく活用する、という意味合いになります。



また、「世界初」という表現も、

一見、画期的なイメージに感じるかもしれませんが、

単純に、長谷川マルコス氏が初めて公開したというだけで、

「世界初」と謳ってるに過ぎません。



つまり、彼の提供するサービスがこれが最初ならば、

それは「世界初」となるわけです。



ここには、世界に先駆けて発売するといったほどの

大袈裟な意味は含まれてはないということになります。



言葉には、このような「まやかし」が潜んでいることがありますので、

安易に意味を履き違えてしまえば、後々大変なことにも成りかねません。



言葉のもつ意味をよく考えることも大切ですので、注意してみてください。




「長谷川マルコス氏」という方について




提唱者である「長谷川マルコス氏」という方は

まだ30代と、若くして投資の世界で成功されたようで、

各メディアからも出演依頼がくるほどの敏腕投資家なんだそうです。





動画では、長谷川マルコス氏の経歴が話題の中心となり、

それ以上の詳しいビジネス内容は語られることはなく、

続きは第2話の動画へと持ち越しということになります。







「仮想通貨の相場を読むことは簡単」


長谷川氏は仮想通貨についてこんなことを語っているんですね。



仮想通貨というものは、世界の要人のちょっとした一言や、

世界情勢に影響され、すぐにそれらは価値に反映されます。


長谷川氏は、仮想通貨の動きを事前に予知できるとしていますが、

世界の要人発言によって価値が上下することまでは、予知できるはずがありません。


もし可能だというのなら、それは人間の能力を超えていることになります。






動画では、


「2017年12月に起こった、ビットコインの異常なほどの高騰から、

一気に大暴落したあの一連の動きも、すべて事前に察知していた」
というのですが、

半年近く前の出来事を、実はあの時、予知出来ていたと言われても、

「だからなに?」としか言えませんよね。




過去の出来事を掘り出してきて、

「すべて予知してました」っていう奴なんて、

インチキ占い師か、インチキ宗教家とおんなじですよ。






「Give to winプロジェクト」には参加すべき??




この「Give to winプロジェクト」では、

AI自動売買システムを使って、稼いでいくというものと謡われています。






最近のAI事情からすれば、

「AIは絶対に問題ない」と太鼓判が押されるほどの存在となり、

AIを使った自動投資ツールと聞けば、「優れたモノ」とイメージされ、

絶対に稼げるモノと錯覚してしまいがちになります。



でも残念ながら、過去にもAIを謳った自動投資ツールが多数登場しましたが、

実際にAIによってめちゃくちゃ稼げたという声は聞いたことがありません。



無料オファーで配布されるようなAIは、

実際はただの自動売買ツールに毛が生えた程度のもんだと思っていいと思います。



要するに、現代人はAIを過信しすぎてるところがあるんですね。



大企業のトヨタでさえ、AI開発研究に1200億円以上を投じているほどですから、

無料オファーで使われるAIを、それらと同じように考えては非常に危険です。



また、「Give to winプロジェクト」に参加すれば、

間違いなく、AIシステムツールとして高額な金額を請求されることでしょう。



このようなツールを使って、

5万円の元手が1億円に化けるなんてことは絶対にあり得ませんし、

もし仮に真実だったとすれば間違いなく歴史的快挙として、

すでに彼は世界的な有名人になっているはずですよ。



web検索しても、長谷川マルコス氏についても、

「Give to winプロジェクト」についても、

なんの情報もヒットしないことから考えても、

再現性のない、話題にも登らないツールだということがわかります。



よほど仮想通貨や、FXに興味があるのであれば、

いきなり「Give to winプロジェクト」の参加からではなく、

一度体験してみることから始めてください。



仮想通貨であれば、これからの時代には

なくてはならないモノになりますし、

今からでも、まずは保有してみることもいいと思います。



仮想通貨の動きというものを体感して、

まずは慣れることが大切です。



当ブログの「栗原無料LINE講座」では、

そんな仮想通貨にまつわる情報も随時発信していますので、

もしよろしければ参考にしてください。


友だち追加




また「Give to winプロジェクト」の新たな動きがあれば、


こちらの「栗原無料LINE@講座」にて、

情報を配信させていただきますので、

ネットビジネスに興味がある方は、ぜひ登録してみてください。


友だち追加



ということで、

今回はこのあたありで。



ここまで、お付き合いいただき、ありがとうございました。















スポンサーリンク