こんにちは

栗原 京介です。


最近やたらと人工知能を使ったビジネス案件が目立ちます。


たしかにここ何年かで、この人工知能というものは、

私たちの生活において、より身近に感じるようになり、

もはや未来の産物ではないように思えるくらいになりました。


鉄腕アトムや、ドラえもん。


幼いときに思い描いていたあの世界に

ジワジワ近づいていることに、

なんだか不思議な感じもします。


今回、ご紹介する案件も、

そんな人工知能を利用して稼ぐという内容であり、

どういったものなのか大変興味が沸くものになります。


本当に使えるものなのか

まったく使えないものなのか


はたまた、稼げるといったことに対して、

信憑性はあるのか ないのか


独自目線でみていきたいと思います。



石田皇正氏 「アイビック」




http://aibic.pw/lp/line/


◎ 特商法及びプライバシーポリシー◎

販売会社 株式会社IBC
販売責任者 山本隆
連絡先 support@ibc-design.co.jp
所在地 東京都港区南青山2-2-15



石田皇正氏が提唱する 「アイビック」のビジネスモデルとは



日本ではまだ浸透していない謎の投資で必勝ロジックを

編み出すことに成功した石田皇正の大発明!

たった30秒で終わる簡単なタップ操作を繰り返すだけで

月収1000万円を稼ぎ出せる「奇跡の搭載ツール」が満を持して遂に解禁!



と、いったキャッチコピーで始まる今回の無料オファー。


「人工知能AI」と「LINE」と「ブックメーカー」を掛け合わせて稼ぐノウハウとなります。





「ブックメーカー」とは欧米でのスポーツを中心とした

サッカー、競馬、ラグビー、等の勝敗や、

また、政治の成り行きや、天気予報など・・

あらゆるものが賭けの対象となります。


スポーツの試合を観戦するだけではなく

ゲーム感覚程度の賭け事として、遊ぶだけならまだしも

本格的に稼いで生活するための資金作りとなれば、

根本的な思考から変える必要があります。


そうなると、それなりの費用や時間、

それに増して、強い探求心が不可欠となりますので

そのあたりをよく考える必要があるのでご注意ください。





また、この「ブックメーカー」に対しては

各々の捉え方が違いますので、一概に断言できませんが、

当ブログにおいては、投資ではなくギャンブルとして認識していますので

基本的にはブックメーカー自体をビジネスとしては推奨していません。


石田皇正氏自身は「投資」として「アイビック」を公開されていますので

それらを前提に検証していきたいと思います。



現代人にとって人工知能が及ぼす影響について



さて、冒頭でもお話させていただきましたが、

最近では猫も杓子も「人工知能」「人工知能」と囃し立ててますが、

果たして本当に人工知能とはそこまで信用できるものなのでしょうか。


「人工知能」といえば万能だと認識する浅はかな考え方が

現代人にはまことしやかに浸透しているのも事実です。


言い換えてみれば、今回は、少し視点を変えて

「人工知能」そのものを見つめ直す、いい機会なのかもしれません。






ちなみに、iPhoneに設定されている、「Siri」という、会話機能は

今やすっかり生活の中で自然と溶け込んでいるこの頃ですが、

あの機能こそが、いわゆる世間一般的に「人工知能」と認識されています。


ですが、あの「Siri」も綿密にいうと「人工知能」ではなく、

単に自然言語処理をプログラムされたモノで、完全な「人工知能」とは呼べません。


そもそも将棋や囲碁、チェスといった、「人間 vs 人工知能」の対局によって

人工知能が圧勝したというニュースが伝えられた瞬間、

「もはや人工知能は人間を超えた」

と、勝手に人間たちは、やや歪んだ認識を植えつけてしまっています。


ですが、ゲーム上で「人工知能」が人間に勝利した理由は、ただ単に

過去の対戦データを徹底的にプログラミングした上での勝利であって、

決して人工知能が一からすべて自分で考え、悩み、

勝利したわけではないということなんですね。


つまり人間によってプログラムされた「人工知能」が、

ゲームという中で人間と対戦し、勝負がついただけの話なのです。


つまり、何万通り、何億通りの攻め方、守り方を設定させたからに過ぎません。


しかしこれが、ギャンブルの場合であったらどうなるでしょうか。


たしかに今までの実績や、

勝負理論など膨大なデータを人工知能にプログラムすれば、

ある程度の予想をさせるのは可能かもしれません。


ですが、それが果たして本当に石田氏が豪語する

「勝率97%」

「最高月利400%」

「平均月収1000万円」


が実現できるとは考えられませんし、まだ人工知能がそこまで優秀だとも思えません。


ちなみに、ブックメーカー賭博で人気の高い競馬で例えてみると、

「人工知能」に膨大なデータをプログラムされているのはわかりますが、

その時の「馬の調子」「馬場状態」「ジョッキーの心境」など、

人工知能がそんな状況をすべて把握した上で、予想できるものなんでしょうか。


にも、関わらず、石田氏は、「人工知能」を極端に心酔し、

推奨している傾向が強く、この考え方自体に脅威さえ感じます。







当ブログでは「人工知能」に対してまだ疑いの余地があると感じているんですね。


なぜなら、今現在でも超大企業と呼ばれるところでさえ、

まだまだ開発に膨大な資金と時間をかけ、思考錯誤している状況ですから

どこのだれだかわからない石田皇正氏という方がどこまでの「人工知能」が作れるのか。

なんの証拠も、なんの実績も見せられていないにも関わらず、

そんな人工知能に頼ることこそが何よりも危険だと感じています。





また、開発費に、5億円を投入したと語っていますが、

「人工知能」の開発費に5億円なんて金額はむしろ破格の安さといっても過言ではありません。

ちなみに大企業が研究しているそれは、それこそ何百億円規模なんですからね。


また、総額で5億円と語っている、その話も信憑性が感じられません。


動画では、「人工知能製作の発注書」を証拠として、披露していますが、

この発注書をみて「人工知能」を信じなさいというほうが無理な話です。




あまりにも簡素な発注書すぎてさすがに違和感がハンパないです。

「会社同士の重要な契約書」といってましたが、そんな大した書類に見えませんし、

「AIシステム製作費 1式 500000000円」ですからね。

この程度の発注書なら、小学生レベルでも捏造できますよ。




「これで俄然信頼度が高まりましたし」

そもそもこんな契約書だけで信頼度が高まるほうがどうかしてますし、

逆に私は、これのおかげで「俄然、信用度がなくなった」と確信しました。



「アイビック」にはまったく信憑性が感じられない




今回、紹介した「アイビック」、

各所で違和感、疑問点など納得できない部分が多々ありますので、

このビジネス案件に参加することは、オススメいたしません。


その理由としては、いままで申し上げたとおり、

「人工知能」としての完成度、その信憑性、

またその実績すら明確にされていないといった背景によるものです。


「人工知能」と謳ったもので、フタを開けるとただの自動売買ツールだったなんて

話はよくあることですから、何も知らない初心者さんをターゲットに、

「人工知能」と語り、信用させる目的だと考えられます。


すべての動画をまだ視聴していませんので、今後はどういった方向で

高額バックエンド商品へ誘致されるのかはわかりませんが、

これ以降、また新たな動きがあるようでしたら、

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