こんにちは
栗原 京介です。



老若男女、SNS人気は凄まじいものがありますよね。

食事すれば写真を撮りネットにUP。

ちょっと出歩けば写真を撮りネットにUP。

めずらしいものがあれば人々が群がって写真を撮ってネットにUPするなど。


もちろんこの現象は、スマホの普及により
現在のSNSのカタチへと急速に形成されました。

また、この影響により良くも悪くも
「情報」が世界中に拡散するスピードが
格段に上がったのも事実です。



今回はそのSNSの代表格ともいえる、Facebookを利用したビジネス


宮川賢氏 「FACEBANKビジネス」 のレビューをしていきます。




http://facebankatm.com/fs01/web/01opl/25v46f/

http://facebankatm.com/fs01/web/01opl/012a97p/



◎ 特定商取引法に基づく表示 ◎

運営責任者:宮川賢
所在地:〒140-0001 東京都品川区北品川1-9-7 トップルーム品川1015
電話番号:050-5305-7313
Eメールアドレス:response@facebankatm.com





既にFacebookを普段から使ってる方なら
「イイネ!」という概念はおわかりだと思いますが、

知らない方に説明しますと、「イイネ!」ボタンとは、
「おもしろい」と思った情報を評価して、それを友達に共有することです。

・・・少しわかりにくいですね。

ではもっと解りやすく言うと、
私はあなたの記事を「拝見しましたよ(イイネ!)」っていう閲覧済みボタンと
考えてもらったほうが理解しやすいと思います。


つまり今回の宮川賢氏の「FACEBANKビジネス」というのは
このFacebookの「イイネ!」を利用して
集客を行い、そのあとはアフィリで稼ぐといったビジネスであります。

そのビジネス名が
Facebook(フェイスブック)とBank(銀行)を掛け合わせた造語の
「FACEBANKビジネス」。


少々長めの動画ですが
宮川賢氏、本人が細かく説明していますので
確認してみてください







動画での内容説明、

理論的には可能です。

可能ですが果たしてそれでほんとに
そのやり方で稼げるのか否か。



まずは誤解のないよう断っておきますが、

Facebookにおいて
「イイネ!」を貰っただけではお金は稼げません。
これだけは理解しておかなければなりません。



宮川氏の提唱するビジネスの
大筋の流れはこうです。

Facebookに記事を投稿
    ↓
反強制でその記事に「イイネ!」を押してもらう
    ↓
そこから「専用サイト」へリンク
    ↓
リンクされた先のサイトでアフィリエイト
    ↓
そこで購売に発展すると報酬が発生する
(もしくはクリック型アフィリエイト報酬)



では、どうやって反強制的に「イイネ!」をもらうのか。
その方法は以下。

記事自体の話の結末を、そこでは読めないようにしておく。
つまり話のオチをこの段階では伏せておく。

そして記事の結末が読みたければ、「イイネ!」を押してもらう。
「イイネ!」を押さないと、記事の結末が読めないといった仕組みです。

「イイネ!」を押すと、アフィリリンクを仕込んだ専用サイトへ飛ばされ、
そちらのサイトで、続きの記事が読めるといった仕掛けになります。

そこにはアフィリリンクが仕込み済みですから、
それらを利用して商品を購入させるといった筋書きとなります。


で、ここでもう一点ポイントがあります。

最近では閲覧者自体がスマホを活用している事実を利用して、
指のタップ押し間違えを狙ってアフィリリンクを偶発的に押させる。

クリック型アフィリなので小額ですがそれだけで、報酬が発生するといった流れ。


また、記事の結末を読んだ方が面白かった!と感じれば
その記事を友達へ「シェア」(共有)することも想定。

するとピラミッド式のように1万人~10万人~100万人へと拡散されて、
ついには100万人が先述のような同じ動作をする。

結果、莫大なお金が生み出されるというカラクリです。


少々、半信半疑になりますが、
理論的には可能ですので理解は出来ます。

しかし、トレンドアフィリを利用した場合、
このやり方だと、「FACEBANK」のコンテンツに参加している人同士の
記事内容がバッティングしてしまう危険性があります。

つまり、このFACEBANKに登録する人が増えれば増えるほど、
同じ内容の記事がカブるといった、致命的な状況が起きてしまうのです。

そうなれば、決まった人しか上位表示されなくなり
決まった人にしか「イイネ!」をもらう事が出来なくなります。

確かに、単純に集客だけを考えればこのFACEBANKは
圧倒的人数を集められると思います。

しかし、全員が全員「イイネ!」をもらえるのかという事に対しては
また話が違ってきます。


そしてもう一点、注意点があります。
過去に、Facebook上で面白そうなアプリを閲覧するために、
同じように「イイネ!」を押さなければ、それが開かないという仕組みが
あったのですが、結局そのやり方はFacebookから禁止されました。
Facebook側からすれば、何でもかんでもに
「イイネ!」を押させるのは非常に問題視された訳です。

したがって、今回のこのビジネスモデルにも
同じ事が言えると思いますので、
あとはfacebook側がどう判断するかによります。

このような反強制的なやり方にはFacebookから
ストップが出る事も充分に考えられますので
永続的に稼げるのかといえばそれは難しいと思います。


しかも今回のこの案件には、

LP製作などに多額な費用をつぎ込んでいます。

「FACEBANK専用ツール」や、マネタイズページの構成ノウハウといった高額教材が、
高額塾と共に、回収目的で売られる事もあります。


高額ツールを手に入れて、いざビジネス展開しようとしたら
Facebook側から止められればそれで終わりですからね。


以上、
宮川賢氏 「FACEBANKビジネス」  は

「 オススメしない 」と評価いたします。


栗原の無料LINE@講座では、
私、栗原が実践しているアフィリエイトの具体的な方法や、
考え方など、あなたが必要とすべき情報を随時紹介しています。
また、このブログでは公開しきれない情報や、
有益な情報をどんどん配信しています。
興味があればこちらから登録お願い致します。


友だち追加



当ブログでは、愛読者の方を募集しています。

◆よろしければ、おきに入り登録をお願い致しますっ!◆




























スポンサーリンク