こんにちは

栗原です。


加藤浩次氏 「ハッピーライフプロジェクト」本題に入る前に

当ブログ、一押し商材の「MCエンジン」について少々書かせてください。


と、いいますのも、この「MCエンジン」、

ここのところ、売り上げ本数がやけに伸びているんです。


やはり2018年に向けて、今までとは違ったことや、新しいことに、

チャレンジしたいという方が、たくさん居られるということなんでしょうね^^



そんな「MCエンジン」にもれなく付属いたします栗原からの特典なんですが、

今回、内容を少し見直しました結果、

より深いところまで手が届くノウハウとして、更新させていただきました。

ぜひ、この栗原からの特典「MC the ロードマップ」を参考にしていただいて、

「MCエンジン」を余すことなく使い倒していただきたいと思います。



尚、特典の詳しいことは、下記リンク先にて公開させていただいておりますので、

どうぞご確認ください。


⇒「MCエンジン」栗原からの特典内容についてはこちらへ



革新的なビジネスツールの「MCエンジン」の内容については、

下記リンク先にて、詳しい内容をお読みいただけますので、

こちらも併せてご確認ください。



⇒ 「MCエンジン」詳しい内容はこちらへ



以上、「MCエンジン」からのお知らせでした。


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ネットビジネスの商材を確認していると

よくもまあ、こんなことを思いつくなぁと

時々関心することがあります。



結局、フタを開ければ

なんてことはないカラクリになってたりすることが多いのですが、

切り口だけを見ていると

インパクトのあるタイトルになってたりするので

ついつい確認してしまうことはよくあります。



今回、ご紹介する「ハッピーライフプロジェクト」というものも、

タイトルこそ、なにか秘密めいたものがあったので、

少々バカバカしさも感じつつも興味を惹かれてしまいました(笑)



それがこちらになります。


加藤浩次氏 「ハッピーライフプロジェクト」






特定商取引法に基づく記述

法人名 株式会社デジタルポップ
運営統括責任者 田村実
所在地 〒108-0074 東京都港区高輪2-14-9
電話受付時間 10:00~18:00
メールアドレス happy.life.project.21●gmail.com
(※●を@に変えてください)




喋るだけで最低30万円の「ハッピーライフプロジェクト」とは




加藤浩次氏が提唱する「ハッピーライフプロジェクト」は

彼が開発に成功したという「エンドレスキャッシュシステム (ECS)」 に

1万円欲しいと喋るだけで、1万円が報酬として貰える、



そんな内容になっていますが、ビジネスモデルは公開されていません。



「ECS」がインストールされたPCにむかってお金が欲しいと言ったら

お金が貰えるなんて、これが真実であれば、相当ショッキングな仕組みですが、

いかんせん世の中そんなに甘くはありません。







最近、流行の人工知能を謳った案件となるわけですが、

無料オファーで公開される人工知能ツールを使った案件の中で

最高に完成度が高いモノは、未だ見たことがありませんし、聞いたこともないですね。



こういった案件のほとんどは専門的に作られた精度が高い人工知能ではなく、

それこそ完成度の低い、自動売買ツールである可能性が非常に高いわけです。



動画では、iPhoneの言語対応機能である「Siri」を使って

あたかも人工知能の凄さを説明している場面がありますが、

実は、細かい定義で分類すると、「Siri」は、人工知能ではなく、

プログラミングによる自動言語対応ツールと呼ぶのが相応しいそうです。



こういったことを含めると、この「ECS」も実際は、人工知能ではなく、

ただの言語対応のツールを利用したツールである可能性が非常に高く、

いかにも人工知能と思わせるかのようなイメージを作り上げ、

その精度の信憑性を図ろうとしています。

ですが、実際はプログラミングによる法則だけで作動するものと考えるのが妥当でしょう。



また、セールスレターでは完全電気自動車である「テスラ」が

人工知能の信憑性を高めるために、紹介されていますが、

実際、「テスラ」の自動運転機能は、

センターラインを読み取ることで道路というものを認識してるようですから、

人工知能自身が道をあーだこーだを考えて走るわけではないんですね。



先日、そんなテスラに実際に乗る機会があったので、自動運転を体感してみましたが、

たしかにセンターラインの色が薄くなっている道路上では、読み取り不能となり、

自動運転モードではちょっとヒヤっとした時がありました。

(とはいえ、かなり乗り心地の良い車であったことは言うまでもありません^^)






つまり、ここで何が言いたいのかといいますと、

「テスラモータース」ほどの先進企業で、高額な開発費をかけ、

一流のスタッフの手による高級車が人工知能を謳っても、

まだまだその完成度には改良の余地があるということなんです。



そんな人工知能を、一介のプログラマーが、

たやすく開発できるものなんでしょうか。


そういったあたりに物凄く疑問点を感じるんですよね。



開発者である加藤浩次氏に関して







この紹介文にもあるように、彼は、20年以上もプログラム業界に在籍し、

プログラマー界の異端児と呼ばれているようです。


ですが、それはあくまで自称である可能性が高く、

それこそ私が親しくさせていただいている有名なコンピュータプログラマーSさんは

こんな人聞いたことがないともおっっしゃってましたからね。



そもそもプログラマー界の異端児ってなんなんでしょうか(笑)



異端児か、なにか知りませんが、だからといって物凄い人工知能が作れるのかといわれたら

またそれはまったく別の話ですからね。




彼の素性をネットで検索して調べようとしても

朝番組スッキリの「加藤浩次」しかヒットしないという結果ですし。






こういった胡散臭い案件には、よくある手法で、

芸能人や有名人と同じ名前にすることにより

ネット検索をかけてもその有名人しかヒットしないようにする、

いわゆる「検索逃れ」というものになります。




そういえば、動画をみていたら

加藤氏の話し方には、すごく違和感を感じたましたね。

現役プログラマーというよりかは、ホントはしゃべり専門の職業の方なんじゃない?

って思うくらい、喋り慣れした感が露出していましたからね。

プログラマーというより、セールスマンのほうが天職だと思いますよ。




栗原が考える「ハッピーライフプロジェクト」の内容とは





「誰もが平等にお金を貰える」といった奇妙な切り口で展開される

この「ハッピーライフプロジェクト」ですが、

どう考えても、PCに喋りかけるだけで、

お金を貰えるなどというビジネスはバカバカしいと思うのは私だけではないでしょう(笑)






加藤氏はこの「ハッピーライフプロジェクト」を、

「近未来の稼ぎ方」という表現していることから紐解くと、

最先端技術である「人工知能」を匂わせた表現であると同時に、

一方で、これからの時代の投資ビジネスである「仮想通貨」を

掛け合わせた表現ではないかと推測します。




基本的に投資ビジネスであろうと考えておりますが、

現時点ではなかなか「これだ!」というビジネスモデルを確定できません。



また、「ハッピーライフプロジェクト」に参加するためには、

この「ECS」というツールを購入することになるでしょうが、

こちらも価格としてはかなり高額なものとして販売されるでしょう。



基本的に当ブログでは、この「ハッピーライフプロジェクト」には

ぬぐいきれないほどの胡散臭さを感じてるのは確かですので、

かなり慎重になっていただきたいというのが正直なところです。



この案件には、

・有り余るほどの違和感が多すぎる点

・ビジネスモデルがハッキリわかっていない点

これらがまったく明確にされてない以上は

安易に参加の意思を固めることは非常に危険です。




これ以降、第2話~第3話の動画では、いろいろわかることもありますから、

これからの動きは追記記事として、後日に書かせていただきます。



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では、今回はこのあたりで。

失礼いたします。




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